
タイへの移住・永住権について
Thailand

タイの概要
人口
約6,605万人
首都
バンコク
言語
タイ語
通貨
バーツ(Baht)
移住にかかる費用目安
900,000バーツ(約25,000米ドル)〜
取得可能なビザ
Golden Visa
時差
日本−2時間
飛行時間
約6~7時間
無料で申請資格の診断中
移住のメリット
タイは年間を通して温かく、真夏のような酷暑もほとんどありません。朝晩は過ごしやすい気温となり、日本の真夏のようにエアコンに頼らずに生活できます。軽装で過ごせるので、ストレスが少なく健康的です。
そして物価の安さが大きなメリットです。不動産価格や日用品、食費などが日本に比べてかなり安価です。ゆとりのある生活を送ることができます。また治安の良さも高く評価できます。一般的に人々はおおらかで温厚な国民性です。
料理は本場のタイ料理が手軽に楽しめるだけでなく、世界各国の料理も楽しめるグルメ王国でもあります。独特の香り高い味わいと辛さや酸味のあるタイ料理は世界的にも人気が高く、タイに住めばその本物の味が日常的に味わえます。 加えて、仏教国らしい穏やかな雰囲気と、人々の陽気で優しい性格に癒されることでしょう。ストレスのない生活リズムでリラックスできます。
英語が通じない地域が一部ありますが、魅力あふれる大自然やリゾート地、手厚い医療サービスなどの理由から移住する方が多くいらっしゃいます。
タイの特徴
東南アジアの中心に位置し、日本の約1.4倍の国土面積を持つタイは、ミャンマー、カンボジア、ラオス、マレーシアと国境を接する多民族国家です。中華系、マレー系、インド系など様々な人種が共存しています。
年間を通して気温が高い熱帯気候ながら、朝晩は過ごしやすく、真夏日のような暑さはあまりありません。首都バンコクの年間平均気温は29℃、平均湿度約70%で、日本の7~8月並みの気候です。
以前から日本のアニメやアイドルなどの文化が浸透し、街には日本語の看板や広告が多数見られます。親日家も多く、本場のタイ料理は日本でも人気があります。その他日本をはじめ韓国、中華、イタリア、スペインなど世界各国の本格的な料理を楽しめるのもタイならではです。またショッピングについては、サイアムやプロンポンなどの大型ショッピングモールが立ち並び、近代的で華やかな一面を楽しむこともできます。
陽気でおおらかな国民性から「ほほ笑みの国」と呼ばれ、マイペースな生活スタイルが特徴です。英語が通じない地域も一部ありますが、温暖な気候、穏やかな国民性、魅力的な食文化から、移住先候補地として人気が高まっています。


居住権(ゴールデンビザ/黄金ビザ)の取得
観光・スポーツ省傘下のタイ国政府観光庁の完全子会社であるタイ・プリビレッジ・カード社(TPC)が提供している特別なプログラムがあります。TPCでは効率的な申請手続きを行っています。承認された申請者および扶養家族は、空港到着時またはバンコクの入国管理局でビザを申請する7日前までにTPCに通知する必要があります。このプログラムには24時間対応の日本語を含む多言語会員コンタクトセンター、入国審査や手荷物受取を迅速に行うタイ・プリビレッジ専属のパーソナルアシスタント、ラウンジ利用、ホテル割引、スパトリートメント、年1回の健康診断、現地銀行口座開設やタイ運転免許証取得のサポートなど、ポイントで交換可能なサービスを含むVIPサービスを無料で提供。4種類のプログラム・オプションがあり、それぞれ有効期間、割り当てられるポイント数、費用が異なります。
01
ゴールド・カード : 駐在員やビジネスマンがタイに出入国するための5年間の特権入国ビザ。1回限りの料金は税金込みで900,000バーツ(約25,000米ドル)。年間20ポイントがサービス交換に割り当てられる。扶養家族はこのオプションに含めることはできない。
02
プラチナカード : 家族に最適な10年間の特権入国ビザで、主申請者が税金込みで150万バーツ(約42,000米ドル)の一時金と、扶養家族1人につき税金込みで100万バーツ(約28,000米ドル)の追加料金を支払う。サービスとの交換には、1家族につき年間35ポイントが割り当てられる。
03
ダイヤモンドカード : 15年間の特権入国ビザで、主申請者が税金込みで250万バーツ(約7万USD)、扶養家族1人につき税金込みで150万バーツ(約4万2000USD)の追加料金を支払う。サービスの利用には、1家族につき年間55ポイントが割り当てられる。
04
リザーブカード(招待者制) : 税金込みで500万バーツ(約14万米ドル)、扶養家族1人につき200万バーツ(約5万5000米ドル)の追加料金で20年間の特権入国ビザが取得できる。サービスを利用するために、1家族につき年間120ポイントが割り割り当てられる。
※扶養家族には、父母、義父母、配偶者、子供、継子が含まれます。
取得期間の目安
2〜3ヶ月
年間必要滞在日数
なし

その他の必須条件は以下になります。
01
過去に破産申告を受けていない。
02
犯罪履歴証明書。

※居住と就学の権利のみで、現地で働くことはできません。

投資家ビザの取得
弊社では投資家ビザの取り扱いはしておりません。詳しくはお問い合わせください。
Green Card(永住権)の取得
弊社では永住権の取り扱いはしておりません。詳しくはお問い合わせください。
国籍の取得
この国では国籍の取得はできません。

兵役義務と二重国籍に注意(市民権取得の場合)
兵役義務なし、タイでは二重国籍は認めてません。
La Quartaのサポート内容
私たち株式会社La Quartaは、日本人向けにタイ移住をサポートする日本企業です。
日本語でのご相談に対応し、ビザ取得、不動産、税務、教育など移住前の準備段階から移住後の生活定着までトータルでサポートしています。
01
ビザ要件の確認・ご相談
ご希望の国でビザ取得が可能か、要件に合致しているかを丁寧に確認・ご相談いただけます。
02
ビザ申請サポート
各国の弁護士・行政書士など信頼できる外部の専門家と提携し、複雑なビザ申請手続きをサポートします。
03
現地不動産サポート
お住まいや投資物件をお探しの際は、現地の提携不動産会社をご紹介し、スムーズな取引をサポートします。
04
現地銀行口座開設サポート
生活やビジネスに必要となる現地銀行口座の開設をお手伝いします。
05
税務関連のご相談
移住に伴う税務上の課題や国際税務の問題解決を、専門家と連携しながらサポートいたします。
06
教育機関のご紹介
現地のプライベートスクール、アメリカンスクール、ブリティッシュスクールなど、ニーズに合った教育機関をご紹介します。
Feature
La Quartaの特徴
La Quartaは、これまでに40カ国以上(市民権取得を含む)のビザ取得をサポートしてきました。
世界各地の不動産会社、会計事務所、弁護士事務所などと提携し、幅広いネットワークを活かした支援を展開しています。
これまでに400件以上のご相談・アドバイスを行い、多くのお客様の海外移住を成功へと導いてまいりました。
他社との決定的な違いは、代表の小林自身が多数の国のビザの取得し実際に生活をしているということ、
海外でのビジネス経験があるということ、経験が豊富でしっかりとした提携事業者がいることです。
お客様のご状況に合わせて、あらゆる専門知識を持った専門チームがしっかりとサポートいたします。





